研究・開発
Japioでは、産業財産権に関する情報処理および情報提供の充実を図るための調査、研究を行なっております。
翻訳に関する研究開発
特許文献翻訳の精度向上と効率化のため、専門用語辞書構築と機械翻訳支援システムに関する実用化へ向けての研究・開発を行っています。
AAMT/Japio特許翻訳研究会
日本特許文献の機械翻訳の性能・精度向上に関する調査・研究
日本語処理に関する研究開発
日本語処理に関する研究開発の一環として、機械翻訳等のコンピュータ処理の対象となる日本語文章の記載に着目し、特許文書等の産業界に流通する産業技術文書の記述に適した「人とコンピュータの双方にとって理解しやすい標準的な日本語(産業日本語)」の策定とその普及に関する調査・研究を行っています。
特許版・産業日本語委員会
産業日本語研究会
経済活性化のための技術用日本語プラットフォームの開発に関するフィージビリティスタディ
海外特許庁事業協力
Japioが専門家を派遣したJICAプロジェクトにより、2007年2月からベトナムにおいて、IPDL(知的財産権 電子図書館サイト)が開始されました。表示内容は現地語ですが、英語画面での利用が可能です。
