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日本語処理に関する研究開発

日本語処理に関する研究開発の一環として、機械翻訳等のコンピュータ処理の対象となる日本語文章の記載に着目し、特許文書等の産業界に流通する産業技術文書の記述に適した「人とコンピュータの双方にとって理解しやすい標準的な日本語(産業日本語)」の策定とその普及に関する調査・研究を行っています。

 特許版・産業日本語委員会

Japioは、人とコンピュータの両方に明晰な「産業日本語」開発プロジェクトを継続して推進し、特許文書の日本語処理「特許版・産業日本語」の調査研究を実施しています。

 産業日本語研究会

産業日本語の普及・啓蒙活動の一環として、産業分野・科学技術分野における情報発信力や知的生産性の飛躍に貢献するとともに、わが国産業界全体の国際競争力の強化に資するような日本語のあり方について総合的な議論を行なうために、高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)、言語処理学会と協力して、産業日本語研究会を運営・開催しています。


 経済活性化のための技術用日本語プラットフォームの
 開発に関するフィージビリティスタディ

平成19,20年度の「経済活性化のための技術用日本語プラットフォームの開発に関するフィージビリティスタディ」事業は、財団法人JKAの機械工業振興事業補助金(旧財団法人日本自転車振興会)の交付を受けて行う財団法人機械システム振興協会の委託事業により実施しました。(「技術用日本語」は、「産業日本語」と同義です。「産業日本語」の名称決定前に使用していたものです。)