情報セキュリティ・ISO27001
ISMS認証取得について
Japioでは、情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際的な認証規格である「BS7799-2:2002」および日本国内における「ISMS認証基準(Ver.2.0)」の審査を終了し、平成18年3月17日付けで正式に認証を取得いたしました。
さらに、情報セキュリティマネジメントシステムの国際的な認証規格である「ISO/IEC27001:2005」への移行審査を終了し、平成19年3月9日付けで正式に認証を取得いたしました。
今後とも、情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な運用改善を行なうことで、ユーザの皆様に、信頼性の高い産業財産権情報のサービスを提供してまいります。
審査登録機関
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)
適用規格
ISO/IEC27001:2005
登録証番号
JQA-IM0318
登録日
平成18年3月17日
対象組織
一般財団法人日本特許情報機構

情報セキュリティ基本方針
当財団は、産業財産権情報サービスの提供において、技術、品質、生産性、信頼性において常にレベルの高いサービスを提供することで、経済・社会に貢献することを経営理念として活動しています。
ここに、情報セキュリティに関して全社的な意思統一を図り、情報資産の適切な保護を徹底するために情報セキュリティ基本方針を定めます。
- 当財団は、情報資産への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏えい等の全ての脅威から本財団の経営資源としての社内システムやデータなどの情報資産を適切に保護します。
- 当財団は、情報セキュリティに関する手順を定め、これらの事項及び法的規制要求事項について、役員、職員及び当財団で業務に従事する全ての者に対して教育、啓発を行うとともに、遵守の徹底を図ります。
- 当財団は、セキュリティ上の事象が発生した場合には、原因究明、対策を迅速に実施し、影響を最小限とするよう努めます。
- 当財団は、以上の活動を継続的に改善、実施するため、情報セキュリティ目標を設定し、これを実行するための情報セキュリティ管理体制を確立し維持します。
平成18年6月15日改定
一般財団法人日本特許情報機構
理事長 越智 謙二
